会社方針

会社方針

  • 私たちセア・プラスは豊富な経験の上に新しい知識と新しい技術を積極的に取り入れ、 陸から海まで地球の全てを調べます。
  • 特に技術、調査に特化した新機器を導入し、様々な業務を行うことで地球の自然を守るための、新たな側面を見出します。
  • 常に新しい技術と機器を取り入れながら地球を測り、調べることで人と自然の調和を図り皆様の未来に貢献します。

社長挨拶

株式会社セア・プラスは、全国の港湾・海岸・ダム・河川等の工事計画や、インフラ整備等に必要な基礎資料となる計測を中心に業務を実施している会社です。昨年10月おかげさまで、創立から35年目を迎えることができました。お客様に確かで満足していただける成果をご提供し続けることをモットーに、社員一丸となり努力して参った結果現在のセア・プラスに成長することができたものと考えております。
勿論、現在に至るまでには様々なことがございました。東日本大震災から早くも6年が経ちましたが、私は当時復旧・復興に携わるべく(2011年6月)、東北支社立上げと同時に仙台へ赴きました。暑い盛りにはガレキ等から発せられる異臭の為、現場は過酷な作業となることも多く大変印象に残る年となりました。その他にも復旧作業が始まった当初は、現場までの道路事情は大変悪く、復興渋滞による移動時間のロス、がけ崩れによる日常的な回り道での移動、主要道路以外の箇所の長期にわたる補修遅延など苦労の連続でした。様々な障害がある中、北は青森県むつ小川原から南は福島県小名浜までの海岸線に沿った大小数々の港の多さ、広大な東北に圧倒(岩手県と四国の面積がほぼ同じ)されながら夢中で日々の作業をして来ました。なれない地域での過酷な仕事に疲れた私たちの心をいつも和ませてくれたのは東北地方の美しい四季でした。近年では被災地でも復旧・復興がかなり進みましたが、早期の完全復興を心より望むところです。
いよいよ平成29年度もスタートを切り、国土交通省が推進している(東北では平成28年度から始まっておりました)i-Constructionの活用が本格的に発注業務の中に指示されるようになりました弊社ではこの対応策として平成27年度からUAV・3Dレーザーとマルチビーム測深の融合による3次元データの取得・解析に取り組み、復旧・復興の工事の支援測量という形でお手伝いさていただいております。実績としましては、本社のある関東地方だけではなく、東北地方から九州地方まで広く貢献させていただいているものと自負しております。本年度からは、さらに全国レベルでのi-Construction及びICT技術を用いた工事にご協力出来るよう、引き続き3機のマルチビーム測深機を主力とした(さらに新技術・新機種をも携え)全国の測量支援をさせていただく覚悟でおりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 
代表取締役社長 坂本 歩

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